みなさん、インドネシアのアラビカ種といえば何が思いつきますか?そもそもどれがアラビカ種なんだって思った人も多いのでは。
今回は、インドネシアのアラビカ種について総まとめしてみました。
Contents
1. アラビカ種ってそもそもどんなもの?

インドネシアのコーヒーの中心にあるのが アラビカ種 です。
世界的にも主流の品種ですが、インドネシア産はとくに個性が強いことで知られています。
この記事では、インドネシアのアラビカ種を産地別にまとめて整理します。
2. アラビカ種の特徴とは

アラビカ種は、香りが豊かで品質が高いコーヒー品種です。
特徴は、
- 香りが強い
- 酸味と甘みのバランスが良い
- 標高の高い場所で育つ
インドネシアでは、このアラビカ種が各島ごとに個性を持っています。
3. インドネシア・アラビカ種一覧(産地別)
■ スマトラ島
- Aceh Gayo
- Aceh Long berry
- Aceh Pea berry
- Gayo Premium
- Gayo
- Gayo Special
- Mandailing
- Mandailing Speciality
- Lintong
- Sidikalang
- Samosir
- Kerinci
- Red Natural
■ スラウェシ島
- Toraja Mamasa
- Toraja Kalosi
- Enrekang
- Malino Speciality
■ ジャワ島
- Arjuno
- Gunung Halu
- Gunung Lawu
- Gunung Patuha
- Gunung Puntang
- Gunung Tilu
- Java Carlos
- Java Geisha
- Java Blue Mountain
- Malabar
- Papandayan
- Preanger
- Temanggung
- Ciwidey
- Ciuhurip
- Cikuray
- Mekarwangi
- Sunda Gulali
■ バリ島
- Bali Premium
- Bali Kintamani
- Kintamani
■ フローレス島
- Flores Bajawa
- Flores Manggarai
■ パプア
- Papua
- Papua Wamena
4. まとめ

インドネシアのアラビカ種は、島ごとに特徴が大きく異なります。
スマトラは重厚、ジャワはバランス型、バリは爽やか、トラジャは甘みが強い。
同じアラビカでも、産地で選ぶと味わいは大きく変わります。
インドネシアコーヒーを楽しむなら、まずは産地から選んでみるのがおすすめです