旅行クレカ

海外利用するなら要チェック!三井住友プラチナプレファードは本当に得なのか?

海外旅行や海外出張、最近だと海外ECサイトでの決済など、
日本のクレジットカードを海外で使う場面って意外と多いですよね。

現地で現金を両替するよりも

くれたろう

クレカ決済の方がレートが良いし楽だんしな~


そう思って使っている方も多いと思います。

ただし、ここで見落とされがちな落とし穴があります。

それは海外利用手数料、私の調べでは2026年時点で3.5%程度の海外手数料がとられているのです。

毎回カードを使用するたびに3.5%が手数料として発生していると思うとびっくりしませんか?海外駐在のあなた!海外旅行が大好きなあなた!

今回の記事はそんなあなたにお勧めの三井住友プラチナプレファードについてまとめました。最後まで読んでお得な海外生活・海外旅行を楽しんでください。


意外と取られている「海外利用手数料」

海外で日本のクレジットカードを使うと、
為替レートとは別に海外利用の事務手数料が発生しています。

これはほぼすべてのカードに共通する仕組みです。

海外事務手数料ってどれくらい?

まずは海外事務手数料を調べてみました。

VISA Mastercard で 3.63%

※2026年1月調査時点

皆さん以外と気づいてないかもしれませんが、海外事務手数料って結構とられてるんですよ。私もこの現実を知ったのは、海外に行くようになってから数年が経った時でした。

たとえば、
1ドル=150円 の場合。

150円 × 3.63% = 約5.45円

つまり、
1ドル使うごとに約5円分の手数料が上乗せされています。

具体例

  • 100ドルの買い物
  • 日本円換算:15,000円
  • 手数料:約550円

普段あまり意識しませんが、
確実にコストとして取られているのが現実です。

海外旅行となると

  • ホテル
  • レストラン
  • 移動費
  • 買い物

なんやかんやで数十万円
場合によっては数百万円使うこともあります。

そう考えると、
この3.63%はかなり大きな数字ですよね。


なぜプラチナプレファードをおすすめするのか

ここで本題です。
私が三井住友プラチナプレファードを推す理由。

それは、
海外決済時のポイント還元が、手数料を上回るからです。

プラチナプレファードの海外利用特典

公式情報より抜粋すると、

外貨ショッピング利用特典+2%
ご利用金額100円(税込)ごとにプラス2ポイント
※海外での利用のみ対象

これを整理すると、以下の通り。

  • 通常ポイント還元:1%
  • 海外利用特典:+2%
  • 年間100万円利用特典:+1%

上記のポイント還元率を合計すると4%!!事務手数料を上回る結果になりました。

つまり、
海外で100万円決済すると、4万円相当のポイントが戻ってくる計算です。

一方、海外事務手数料は約3.63%。

手数料 < ポイント還元

この構図が成立するのが、
プラチナプレファード最大の強みです。


Vポイントの使い道が強すぎる

しかも、付与されるのはVポイント

このポイント、使い道がかなり優秀です。

  • 飛行機マイルへ交換
  • ウエルシアで1.5倍相当で利用
  • 支払いへの充当

使い方次第では
1ポイント=1円以上の価値になることも普通にあります。

つまり、

  • 表面上は4%還元
  • 実質的には4%以上の価値

海外利用が多い人ほど、
この恩恵は大きくなります。

キャンペーンを使ってされにお得に!

海外用だけに年間33000円はもったいないな、、そう思ったあなた。このカードそもそもの特典が強すぎるんですよ。以下代表的にな得点を上げました。

コンビニ・飲食店系(日常使いで強い)

  • セブン-イレブン
  • ローソン
  • ファミリーマート
  • マクドナルド など

対象条件(Visaタッチ決済など)を満たすと、
最大7%前後の高還元が狙えます。

普段のちょっとした買い物でも
ポイントが目に見えて貯まるため、
日常決済との相性が非常に良いジャンルです。


ホテル・旅行予約サイト(還元率重視)

  • Expedia などの宿泊・旅行予約サイト

プリファードストアの中でも、
還元率が最も高くなりやすいジャンル

条件を満たすと
最大10%前後のポイント還元になるケースもあり、
ホテル代・航空券などの高額決済と組み合わせると
一気にポイントが積み上がります。

旅行好き・海外出張が多い人には
かなり相性の良い使い方です。


ドラッグストア・スーパー(生活費決済)

  • ドラッグストア
  • 一部スーパー・生活用品店

還元率は
+1〜2%程度と控えめですが、
その分「生活費として安定して使える」のが魅力。

  • 日用品
  • 食料品
  • 医薬品

といった毎月必ず発生する支出で
コツコツポイントを積み上げる用途に向いています。


交通・移動サービス(地味に効く)

  • タクシー配車アプリ
  • 移動系サービス

還元率は中程度ですが、
出張・外出が多い人ほど恩恵を感じやすいジャンル。

「気づいたらポイントが増えている」
そんな使い方ができます。

投資

最後に書きたいのが、投資ポイントです。最近NISA等を始めた方も多いのでは。この投資額に応じて三井住友プラチナプレファードではポイントが付与されます。

投資を始めた人にとっても大変おすすめな一枚なのです。


年会費33,000円は高いのか?

正直、
**年会費33,000円(税込)**は安くはありません。

ただし、

  • 海外でカードをよく使う
  • 海外出張・海外駐在がある
  • 年間100万円以上決済する

こういった方にとっては、
年会費以上のリターンが十分に見込めるカードです。

さらに、

  • 継続利用特典
  • プラチナカードならではの付帯サービス

これらも含めて考えると、
「高いカード」ではなく
使う人を選ぶ合理的なカードだと感じます。


まとめ|海外利用が多い人ほど真価を発揮する1枚

海外でクレジットカードを使う以上、
海外事務手数料は避けられないコストです。

ただ、
三井住友プラチナプレファードなら、

  • 手数料を上回るポイント還元
  • Vポイントの高い汎用性
  • 海外利用との相性の良さ

この3点がしっかり噛み合います。

海外駐在のあなた。
海外旅行が多いあなた。

「どうせ海外で使うなら、
ちゃんと得をするカードを選びたい」

そう思っているなら、
一度は検討する価値のある1枚だと思います。